作詞・作曲 ジョン・レノン&ポール・マッカートニー
リード・ヴォーカル ポール・マッカートニー
ポールの作ったカントリー&ウエスタン。コーラスはポールのダブル・トラック。ジョンのリズム・ギターが歯切れがよい。
あの娘と出逢ってから
片時も頭から離れない
あの娘こそ僕の理想の女性だ
みんなにこの喜びを知らせてやりたいよ
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本作は1965年にビートルズのアルバム『4人はアイドル』(英国のみ)に収録されたポール・マッカートニー作のカントリー・フォーク・バラードである。
ビートルズはこの曲が発表される前年にボブ・ディランとニューヨークで対談して以降ディランの影響を受けた作風の曲を発表していたが、この手の曲を発表していたのは大概ポールの相棒のジョン・レノン。ポールとしては珍しくディランの影響を受けた作風の曲であるがラブ・バラードというところがポールらしい。
曲が出来たときは未だ歌詞が全く出来ておらず、しばらくの間「ジンおばさんのテーマ」と呼ばれていた。
ジョンとポールのアコースティック・ギターだけで演奏されているが、当時ポールはマーティンD-28"ドレッドノート"を所有しておらず、エピフォン・テキサンで演奏していた。ジョンの方はよく知られたギブソン・J-160Eジャンボである。
アメリカ合衆国ではキャピトル・レコード編集版の方の『ラバー・ソウル』に収録されている。
この曲はポールのお気に入りのようで、ウイングス時代のライブツアーでも演奏されている(「イエスタデイ」と同様、全音低いチューニングになっている)。『ウイングスU.S.A.ライヴ!!』に収録。
(▲詳細は画像からどうぞ)
1. Help! ( ヘルプ)
2. The Night Before(ザ・ナイト・ビフォア )
3. You've Got To Hide Your Love Away (悲しみはぶっとばせ)
4. I Need You (アイ・ニード・ユー )
5. Another Girl(アナザー・ガール )
6. You're Gonna Lose That Girl (恋のアドバイス )
7. Ticket To Ride (涙の乗車券 )
8. Act Naturally(アクト・ナチュラリー)
9. It's Only Love(イッツ・オンリー・ラヴ)
10. You Like Me Too Much (ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ)
11. Tell Me What You See(テル・ミー・ホワット・ユー・シー )
12. I've Just Seen a Face (夢の人 )
13. Yesterday (イエスタデイ )
14. Dizzy Miss Lizzie (ディジー・ミス・リジー)


